フォーラム概要・日程のご案内です。
 

フォーラム概要・日程

 

主催者あいさつ

 会津IT秋フォーラム2012の開催に当たり、ごあいさつを申し上げます。
 本日は、県内外から多くの皆様に、会津大学にお越しいただきましたことに、深く御礼申し上げます。
さて、東日本大震災の発生から二度目の秋を迎えておりますが、福島県では依然として地震、津波による被害のほか、収束の見えない原子力災害、これに伴う風評被害に苦しんでおります。国内有数の観光地である会津地域におきましても、観光客入込数の一部に回復傾向が見られるものの、「教育旅行」については震災発生前の五分の一程度であり、まだまだ厳しい状況が続いております。
 こうした中、本学ではコンピュータ理工学の単科大学であるという「専門性」を活かした復興支援活動を行うため、「会津大学復興支援センター」の設立に向け鋭意準備を進めております。
 会津大学復興支援センターでは、四大及び短大との連携をより一層深め、「先進ICT研究」「IT人材育成」「産学連携」「国際性」という本学のもつ特徴を活かした復興関連事業を県内外の大手IT関連企業や会津大学発ベンチャー等と連携しながら積極的に推進していくことで、新産業の創出を図るとともに、会津地域はもとより県内へのIT関連企業の集積を促し、雇用拡大を目指してまいります。本フォーラムにおきましても、会津大学が行う福島県の復興に向けた活動を紹介させていただきますが、皆様の御支援、御協力を賜りますようお願いいたします。
 本フォーラムは、平成19年度より、会津の地から全国へそして世界へITの情報を発信し、ITの先進地を目指すという目標を掲げて開催してまいりました。6年目を迎える今年は、「Revitalization from AIZU」をキャッチフレーズに、IT産業の「今」を発信するとともに、東日本大震災等からの復興に向けたITの視点による様々な活動について紹介いたします。本フォーラムが、IT産業の振興、さらには福島県の震災からの復興の一助となりますことを、心から祈念いたしております。
 結びに、講師の方々をはじめ、本フォーラムの開催に御尽力をいただきました皆様方に対し、深く敬意と感謝の意を表しますとともに、会津地域が今後の日本、さらには世界をリードするITの先進地となりますよう努めてまいりますので、今後とも御支援、御協力をお願い申し上げ、私のあいさつといたします。

事業概要

会津大学を核として、会津の地から県内はもとより全国各地へ、ITに関する情報発信をすることを目的として開催する。また、ITに関する情報が発信されることにより、会津大学及び会津地域のIT産業が更に発展し、東日本大震災からの復興を支援することを目指す。

開催概要

平成24年10月12日(金)に会津大学を会場に、基調講演、特別講演、会津大学発ベンチャー企業によるポスターセッションと展示、3トラック×3の分科会を開催する。

会場案内

基調講演及び特別講演  会津大学講堂
分科会         会津大学講義棟 M8~M10講義室
※ キャンパスマップはこちら

フォーラム日程

基調講演・特別講演

基調講演
10:00-10:45

「日本再生のシナリオ-ICTと多様性で価値創造経済へ-」
株式会社富士通総研 相談役 伊東 千秋 氏

特別講演
10:55-11:40

「新世代ネットワークと災害対応の新たな視点」
日本電信電話株式会社 未来ねっと研究所 所長 高原 厚 氏

経済産業省施策紹介

経済産業省施策紹介
11:50-12:10

「経済産業省におけるIT政策(融合新産業)について」
経済産業省商務情報政策局情報経済課 係長 村田 正徳 氏

大学発ベンチャー企業によるポスターセッションと展示

ポスターセッション
12:10-13:10
展示
12:10-16:50

株式会社シンク
株式会社T&Iコミュニケーションズ
株式会社ノマド

分科会1 ~復興事業~

Chair

会津大学事務局企画連携課
課長 引地 敬

講演者Ⅰ
13:10-14:10

「研究開発拠点形成等による東北地域復興について」
経済産業省東北経済産業局地域経済部次世代産業室
総括係長 井元 尚充 氏

講演者Ⅱ
14:20-15:20

「復興を成し遂げ、会津が成長してゆくための人材とは?」
アクセンチュア株式会社 福島イノベーションセンター長 中村 彰二郎 氏
「AIZUを日本のIT教育基地に~復興のための人材育成事業~」
株式会社豆蔵 取締役CTO 羽生田 栄一 氏

講演者Ⅲ
15:30-16:30

「再生可能エネルギーによる地域イノベーションの創出」
公益財団法人福島県産業振興センター技術支援部
プロジェクトディレクター 服部 靖弘 氏

分科会2 ~ITの最前線~

Chair

会津大学事務局企画連携課
副課長 伊藤 賢一

講演者Ⅰ
13:10-14:10

「ビッグデータ時代 データセンターにおける高効率コンピューティング環境と省エネIT基盤への取り組み」
日本オラクル株式会社 システム事業統括 ソリューション統括本部
Lead Architect 藤田 勇治 氏

講演者Ⅱ
14:20-15:20

「クラウド化するサービスとモバイルの今後について」
クアルコムジャパン株式会社 特別顧問 山田 純 氏

講演者Ⅲ
15:30-16:30

「M2Mで広がるビッグデータの世界~M2M・ビッグデータ関連技術の最新動向とNECの取り組みについて~」
日本電気株式会社 プラットフォームマーケティング戦略本部 主任 峯下 聡志 氏

分科会3 ~モバイルソリューションの今~

Chair

株式会社GClue 代表取締役
佐々木 陽 氏

講演者Ⅰ
13:10-14:10

「日本から世界へ、モバイル業界の未来」
株式会社gumi 代表取締役社長 國光 宏尚 氏

講演者Ⅱ
14:30-15:30

「日本発世界へ!モバイルベンチャーの成功の秘訣」
グロービス・キャピタル・パートナーズ パートナー 高宮 慎一 氏

講演者Ⅲ
15:20-16:20

「オープンソースハードウェアを活用したプロトタイピング」
情報科学芸術大学院大学 准教授 小林 茂 氏

参加申込みについて

申込用紙を下記よりダウンロードいただき、メールまたはFAXにて、お名前、フリガナ、ご職業(※勤務先)、連絡先(電話番号、※E-mailアドレス(可能であれば記入ください。))の4点をご記入の上、会津大学事務局企画連携課までお送りください。

参加申込書はこちら(PDF)

協賛機関

アクセンチュア株式会社、株式会社エフコム、日本オラクル株式会社、オープンガバメントクラウド・コンソーシアム、会津オリンパス株式会社、東日本電信電話株式会社福島支店、タタ コンサルタンシー サービシズ ジャパン株式会社、株式会社東邦銀行、会津産学懇話会、会津信用金庫、公益財団法人会津地域教育・学術振興財団、株式会社会津ラボ、株式会社FSK、KVH株式会社、株式会社GClue、株式会社住田光学ガラス、株式会社大東銀行、東北電力株式会社会津若松支社、会津商工信用組合、会津鉄道株式会社、株式会社シンク、株式会社T&Iコミュニケーションズ、株式会社ナディス、株式会社東日本計算センター、福島コンピューターシステム株式会社、株式会社ブリスコラ 

後援機関

復興庁、東北経済産業局、東北総合通信局、福島県、福島県教育委員会、会津若松市、喜多方市、福島県市長会、福島県町村会、特定非営利活動法人超学際的研究機構、一般社団法人福島県情報産業協会、福島民報社、福島民友新聞社

 
 
 
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