フォーラム概要・日程のご案内です。
 

フォーラム概要・日程

 

主催者あいさつ

会津IT秋フォーラム2011の開催に当たり、ごあいさつを申し上げます。
初めに、このたびの東日本大震災で亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
本県では今年8月、世界のモデルとなるような復興の姿を示すことにより、福島県の誇りを取り戻すべく「福島県復興ビジョン」を策定し、着実に復興に向けての歩みを進めております。本学におきましても、大震災後まもなく、本県内の避難所や地域団体の要望に応じて、本学の教職員を派遣する「赤べこプログラム」をスタートさせたほか、6月には、ITを復旧、復興に有効活用する方策を議論する特別フォーラム「震災時と復興にITをどう活かしていくか」を開催いたしました。
本学は、1993年に我が国で最初のコンピュータ理工学専門の大学として、会津の地に開学いたしました。建学精神としての基本理念のひとつに「地域産業・文化への貢献」を掲げており、開学以来、地域貢献活動の推進に努めてまいりました。会津地域ではベンチャー企業創出の意欲が広く行き渡っており、本学からも、数多くのベンチャー企業が誕生し、全国の公立大学の中では第1位となるなど、地域産業との交流も活発に行っております。
本フォーラムは、平成19年度より、会津の地から全国へそして世界へITの情報を発信し、ITの先進地を目指すという目標を掲げて開催してまいりました。5年目を迎える今年は、「ITでつなぐ ふくしまの未来」をキャッチフレーズに、大震災からの復興をテーマの一つとして掲げ、震災時及び復興の中で、スマートグリッド、情報通信、Webテクノロジー等の最先端のITをいかに活用していくかについて、議論を深めることを目的に開催させていただきます。本フォーラムが、本県の震災からの復興の一助となりますことを、心から祈念いたしております。
結びに、講師の方々をはじめ、本フォーラムの開催に御尽力をいただきました皆様方に対し、深く敬意と感謝の意を表しますとともに、会津地域が今後の日本、さらには世界をリードするITの先進地となりますよう努めてまいりますので、今後とも御支援、御協力をお願い申し上げ、私のあいさつといたします。

事業概要

全国のITに関わる企業人、研究者、学生などが一同に集い、基調講演及び特別講演及び分科会を通して、様々な角度からITの次世代について語り合い、交流を深める。

開催概要

平成23年10月14日(金)に会津大学を会場に、基調講演、特別講演、会津大学発ベンチャー企業によるポスターセッションと展示、2トラック×3の分科会を開催する。

会場案内

基調講演及び特別講演  会津大学講堂
分科会         会津大学講義棟 M9及びM10講義室
※ キャンパスマップはこちら

フォーラム日程

基調講演・特別講演

基調講演
10:00-11:00

「スマートグリッドが切り拓く新生スマートニッポン」
株式会社 村上憲郎事務所 代表取締役 村上憲郎
(元グーグル株式会社日本法人名誉会長)

特別講演
11:10-12:10

「東日本大震災 被害及び復旧状況と新たな災害対策」
株式会社エヌ・ティ・ティ ドコモ 東北支社長 荒木裕二

大学発ベンチャー企業によるポスターセッションと展示

ポスターセッション
12:10-13:30
展示
12:10-15:50

(株)Eyes, JAPAN
(株)シンク

分科会1 - 震災とIT産業ラック

Chair

公立大学法人会津大学 産学イノベーションセンター 准教授
甘泉 瑞応

講演者Ⅰ
13:30-14:30

「大震災後の日本再生」
株式会社富士通総研 代表取締役会長 伊東 千秋

講演者Ⅱ
14:40-15:40

「番号制度の展開と地域復興のシナリオ」
日本オラクル株式会社 製品事業統括 製品戦略統括本部 戦略製品ソリューション本部
Principal Sales Consultant 下道 高志

講演者Ⅲ
15:50-16:50

「ITによる日本復興方法論」
アクセンチュア株式会社 福島イノベーションセンター長 中村 彰二朗

分科会2 - Webテクノロジートラック

Chair

株式会社GClue 代表取締役
佐々木 陽

講演者Ⅰ
13:30-14:30

「IT技術のコンシューマ化とそのインパクト」
日本アンドロイドの会会長 丸山 不二夫
(早稲田大学大学院 情報生産システム研究科客員教授)

講演者Ⅱ
14:40-15:40

「スマートフォンからM2M(Machine to Machine)へ」
クアルコムジャパン株式会社 代表取締役会長兼社長 山田 純

講演者Ⅲ
15:50-16:50

「How to change the World 拡張現実で世界を変えよう!"世界頓智の旅"」
頓智ドット株式会社 CEO 井口 尊仁

参加申込みについて

申込用紙を下記よりダウンロードいただき、メールまたはFAXにて、お名前、フリガナ、ご職業(※勤務先)、連絡先(電話番号、※E-mailアドレス(可能であれば記入ください。))の4点をご記入の上、会津大学事務局企画連携課までお送りください。
参加無料です。
平成23年度の参加申し込みは締め切りました。

協賛機関

アクセンチュア株式会社、株式会社エフコム、日本オラクル株式会社、オープンガバメントクラウド・コンソーシアム、タタ コンサルタンシー サービシズ ジャパン株式会社、会津オリンパス株式会社、クアルコムジャパン株式会社、株式会社東邦銀行、会津産学懇話会、公益財団法人会津地域教育・学術振興財団、株式会社FSK、株式会社GClue、株式会社住田光学ガラス、株式会社大東銀行、東北電力株式会社会津若松支社、会津商工信用組合、株式会社あくしゅ、株式会社ナディス、株式会社東日本計算センター、福島コンピューターシステム株式会社、株式会社ブリスコラ

後援機関

東北経済産業局、東北総合通信局、福島県、福島県教育委員会、会津若松市、喜多方市、福島県市長会、福島県町村会、特定非営利活動法人超学際的研究機構、一般社団法人福島県情報産業協会、福島民報社、福島民友新聞社

 
 
 
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