フォーラム概要・日程のご案内です。
 

フォーラム概要・日程

 

主催者あいさつ

organizer「会津ITサマーフォーラム2008」の開催に当たりまして、ごあいさつを申し上げます。

『夏の会津でITの明日を知る』をキャッチフレーズに、昨年に引き続きこのサマーフォーラム2008を開催しましたところ、講師の皆様には、大変お忙しい中、快くお引き受けいただき、また、県内外から多数のご参加をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

さて、会津大学は株式会社マイクロソフト及び地域のITの優良企業である株式会社エフコムと平成18年にIT産業の活性化に貢献することなどを目的とする協定を締結し、本フォーラムはその一環として開催するものであります。
会津は歴史と伝統のある地域として著名でありますが、そればかりでなく、日本で最初のコンピュータ専門の大学であり、大学発ベンチャー創出数が公立大学では日本で第一位である会津大学が設立されているとともに、世界的なフラッシュメモリ企業であるスパンションや日本を代表する富士通が立地しているなど非常にポテンシャルの高い地域であります。

本フォーラムの目的は、キャッチフレーズにもありますとおり、夏の会津にITに係わる企業人、研究者、学生が一同に集い、ITの明日について語り合い、「夏の会津へ来ればITの未来が分かる」を目標に、この会津の地から全国へ向けて情報を発信することであり、そして、会津がITの先進地としてのブランドとなることを願うものであります。

今回、この趣旨に賛同されまして各界のIT分野を代表する方々が講師としてお越しくださいました。基調講演、分科会を通じて最新のWebテクノロジーの動向や農業分野へのITの活用など貴重なお話をいただけるものと確信しておりますと同時に、著名な講師の方々が東京などの大都市圏ではなく、地方で一同に会してITの明日を語り合うということは誠に意義深いものと考えております。

ご参加の皆様には、このフォーラムの参加を通じて、次世代のユビキタスコンピューティング社会の実証としてのIT先進技術、適用事例、技術動向を共有するとともに、それぞれの分野でIT技術と産業、地域の活性化につながる、さらなるご活躍を祈念し、実行委員会を代表いたしましてのあいさつといたします。

フォーラム概要

事業の目標
次世代のユビキタスコンピューティング社会に貢献するとともに、IT産業の活性化を促し、全国への情報発信を通じて会津をITの先進地(聖地)としてブランド化を図り、その基盤を強固なものとする。

事業概要
全国のITに関わる企業人、研究者、学生などが一同に集い、2つの基調講演、2トラック4つの分科会を通して、様々な角度からITの次世代について語り合い、交流を深めました。

開催概要
平成20年9月12日(金)に会津大学を会場に、2つの基調講演、会津大学発ベンチャー企業によるポスターセッションと展示、2トラック8つの分科会を開催しました。

会津ITサマーフォーラム2008年度チラシ
Link: PDFファイル

フォーラム日程

基調講演

基調講演Ⅰ

「Software+Services 時代に向けたマイクロソフトの取り組み」
マイクロソフト株式会社 最高技術責任者(CTO) 加治佐 俊一

基調講演Ⅱ

「ITで変わる、変えていく農業と農村」
NARO 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター
研究管理監 二宮 正士

分科会 - Webテクノロジートラック

Chair

有限会社ジー・クルー 代表取締役社長
佐々木 陽

講演者Ⅰ

「マイクロソフトが提供する次世代のUXプラットフォーム」~ユーザーエクスペリエンスの更なる向上をめざして~
マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 アーキテクト エバンジェリスト 鈴木 章太郎

講演者Ⅱ

「オープン環境でのテクノロジー戦略」~これまでのITと、これからのITについて~
サン・マイクロシステムズ株式会社 新規ビジネス開発本部 テクノロジー&コミィニティ開発統括部 統括部長 藤井 彰人

講演者Ⅲ

「ITベンダーとしてのWebテクノロジー戦略」
Fujitsu Laboratories of America, Inc. 副社長 松井 くにお

講演者Ⅳ

「次世代Webプラットフォームの最新動向」
株式会社Gclue 代表取締役社長 佐々木 陽

分科会 - ベンチャー・地域トラック

Chair

会津IT産業協同組合理事長
宮澤 洋一

講演者Ⅰ

「生産者と消費者をインターネットでつなぐ『適熟果物』の取組み」~ITを活用した「岡山果物カタログ」と農業者ネットワーク「地産地消ギルド岡山」~
有限会社漂流岡山 代表取締役社長 阿部 憲三

講演者Ⅱ

「小学生高学年を対象とした『ジュニアエコノミーカレッジ』による起業家精神教育の取組み」
会津若松商工会議所青年部 人づくり委員会 委員長 吉川 哲也

講演者Ⅲ

「会津から世界へ」―自然、人、世界最先端のものづくり―
Spansion Japan 株式会社 会津事業所長兼製造ITサービス部長 末武 幹雄

講演者Ⅳ

「ベンチャー体験工房『会津IT日新館』」~イノベーションに挑戦する精神と技術を持った学生教育プログラム~
会津大学 教授 程 子学

ポスターセッション・展示

参加企業

株式会社GClue、株式会社Eyes, JAPAN、 株式会社デザイニウム、有限会社フロンティア・オンライン、 株式会社シンク、株式会社ティーアンドエフカンパニー、 株式会社NSTラボ、有限会社QRS

事業の結果

昨年に引き続いて、第2回目の開催でありましたが、多数の参加者を得て、基調講演及び分科会を通じて次世代のITについて様々な議論が交わされた一日となりました。「ITの先進地(聖地)」としての会津の知名度が徐々に高まってきたと考えております。
基調講演参加者: 260名
分科会参加者 : 142名   合計: 402名

実行委員会構成機関

マイクロソフト株式会社、株式会社エフコム、財団法人会津地域教育・学術振興財団、会津産学懇話会、会津IT産業協同組合、会津大学

後援機関

東北経済産業局、福島県、福島県教育委員会、会津若松市、喜多方市、福島県市長会、 福島県町村会、特定非営利活動法人超学際的研究機構、有限責任中間法人福島県情報産業協会、福島民報社、福島民友新聞社

協力企業

独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター、サン・マイクロシステムズ株式会社、Fujitsu Laboratories of America,Inc.、株式会社GClue、有限会社漂流岡山、会津若松商工会議所、Spansion Japan株式会社

協賛企業

サン・マイクロシステムズ株式会社、会津オリンパス株式会社、オン・セミコンダクター・テクノロジー株式会社、株式会社住田光学ガラス、Spansion Japan株式会社、株式会社東邦銀行、ゼビオ株式会社、株式会社FSK、株式会社シグマ、株式会社BWR運転訓練センター、株式会社メカテック、月電ソフトウェア株式会社、東京電力株式会社猪苗代電力所、東北電力株式会社会津若松支社、会津信用金庫、株式会社東日本計算センター(EAC)、福島コンピュータシステム株式会社、株式会社GClue、株式会社シンク、株式会社Eyes,JAPAN、株式会社ティーアンドエフカンパニー、株式会社デザイニウム

 
 
 
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