産学イノベーションセンター(略称:UBIC)は、会津大学と企業や地域が連携して研究を進めていくための産学官連携の拠点施設です。産学官の連携を一層推進し、共同研究や受託研究はもとより、大学発ベンチャー企業や地域の企業とともに、本学の研究・技術を核とした新産業の創出を目指すための取組みなど、地域の活性化のために活動を進めています。

主な活動

      • 共同研究をはじめ、企業や地域の皆さまとのモーニングサロンや雲サロンなどの産学連携活動
      • 大学発ベンチャー企業や起業家精神の育成
      • 知的財産の管理
      • 研究者の技術シーズの情報提供
      • 「会津IT秋フォーラム」や「ニューテクノロジーセミナー」などの最先端IT情報を発信する産学連携フォーラムの開催
      • 施設利用
      • IT関連の各種講習会の開催

  最先端のシステムを低料金でご利用いただけます。スクリーンを使ったプレゼンテーションやセミナーの開催、CGやサウン ドの制作・加工・編集、人体の動きの3DCG化などにご活用ください。

組織構成

  • 岩瀬 次郎 (産学イノベーションセンター長)
  • 石橋 史朗 (産学イノベーション副センター長)
  • 藤井 靖史 (産学イノベーションセンター准教授)
  • 会津若松市 産学連携推進員
  • 喜多方市 地域連携協力員
  • 事務局 企画連携課

沿革

 1995年(平成7年):  会津大学マルチメディアセンターとしてオープン

   面積:1,155平方メートル

 2002年(平成14年): 会津大学産学イノベーションセンターとしてリニューアルオープン